このままでは國が滅ぶ
(平成17年)

藤川 靖伸

教職に就き、今年で13年目になりますが、私も子供たちと接し、また、学校体制の中での会議や研修・実践のあり方から、「このままではこの国は滅びるぞ」と真剣に憂いており、又子供たちを取り巻く環境の質も、悲しいくらいに落ちております。戦前の教育では当然であった仁・義・礼・智・信などの要素が教育の中から消え去ろうとしています。もうほとんどないといっても過言ではありません。
今の教育の体制は、腐りきっていると感じています。教育委員会も、校長も教頭も、子供たちのためと言いながら、結局は我が身の保身しか考えていない連中ばかりです。
お電話で短い時間ではありましたが、お話し下さる内容、自分の思っていたところと同じで、またさらにさらに深く、聞いていてとってもとっても嬉しく、涙がにじんできました。
美しい文化と伝統を持った日本、私は大好きです。そして、この国のことを「後を頼む」と言い残して散っていかれた方々に恥ずかしくないような生き方がしたいと切に望みます。会費を払うだけでは終わりたくありません。何をどうしていったらよいのか、どうぞお導き下さいますよう、よろしくお願い致します。

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